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家づくりレポート

2018年1月20日
仕上げ工事 仕上げ工事I様邸は基礎工事の真っ最中です。床下の防湿コンクリートを打つ前に、床下の湿気が上がることを防ぐ為の防湿シートを敷いていきます。その後、鉄筋の配筋を行い、ポンプ車を使用してコンクリート打設を行いました。

既設の建物はトラス構造で強度が確保できているため、新築のような基礎は必要ありません。防湿と、間仕切り壁や床の荷重を支える目的の基礎を作ります。

今回のリノベーション工事は、建物を柱と梁のスケルトンにしてから作っています。新築とは違った面白さがあり、図面通りにはいかない事が多々あります。それを現場で一つ一つ解決していくのですが、どうすればより良くなるかを考えるのが楽しくて仕方がありません。物置が住居に変わっていく姿をリアルにお伝えできればと思っています。
宮島健
2018年1月11日
構造躯体 構造躯体解体工事が完了しました。物置部分と外壁トタンを解体撤去し、柱や梁の構造躯体のみになりました。3.5間(約6.3m)のスパンを飛ばずトラス構造はなかなかの迫力がありますね。

まずは基礎工事から行います。床下の防湿コンクリート打ちを行い、立ち上がり部分の基礎を作っていきます。準備として、この日はレーザーレベルを使用して高さや間仕切り位置などを決めました。この後、水道屋さんが給排水の配管を先行して行います。

リノベーションは工事の段取りが大切です。いかに円滑に工事を進めていけるかは、現場監督の宮島の腕の見せ所です。この日の打ち合わせでは、構造上の問題から一部窓の位置などの変更をすることになりました。工事を進めながら一番良い方法を選択していくのも新築とは違うところです。 リノベーションの醍醐味をこのレポートでお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。
高橋普佐男
2018年1月9日
リノベーションが今日から着工します。まずは工事前の現況写真を掲載します。建物の大きさは、6.3m×14.6mの28坪の平屋です。三角の形状に梁を組む、トラス構造の建物です。元々は鶏舎だったとのことです。その後は物置として利用されていました。息子さんの結婚を機に、この建物を住居としてリノベーションをすることになりました。

工事前の現況 工事前の現況 工事前の現況

これから約3か月の期間をかけて、住み心地の良い自然素材たっぷり家に生まれ変わります。もちろん断熱もしっかりと行いますよ。I様、完成までどうぞよろしくお願いいたします。

まずは屋外の足場の設置から行います。外壁トタンのを貼り直しや雨樋の取替も行うので、そのための作業用の足場です。ほこりなどが飛ばないように、養生メッシューシートもしっかりと設置します。
高橋普佐男
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