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家づくりレポート

こちらの家づくりレポートでご紹介しておりました輪之内町 I様邸は完成いたしました。
完成した輪之内町 I様邸のお家のご様子は「今までに建てた家」をご覧ください。
完成したお家はこちらからご覧いただけます
2018年4月7日
リノベーションが完成しました!

内観築40年以上の木造の平屋倉庫が、3ヵ月の期間をかけてお洒落な家に生まれ変わりました。当初の建物からは想像が付かない見事な変わりようです。同時に断熱強化もしっかりと行い、快適で暮らしやすい家になりました。

I様、いよいよここで新婚生活が始まりますね♪ また遊びに伺いますので住み心地のことなど感想を聞かせてくださいね〜。
高橋普佐男
2018年3月27日
外観外部足場が外れました。外壁はシンプルに、ダークブラウン色のガルバリウム鋼板に。

今日は大工さんがウッドデッキの組立を、内部ではキッチンの取付けを行っています。ウッドデッキは間口が6.5m、奥行きが1.4mとゆったりのサイズです。陽当たりも良く、とても良い場所になりそうですね。完成が楽しみです!

キッチンキッチンはウッドワンのフルフラットアイランド型です。カッコよくて存在感がありますね。配管位置など収まりもバッチリです。

いよいよ完成間近です。最後まで気を抜かずにがんばります!
宮島健
2018年3月24日
カーテンのお打ち合わせの後に、ご夫婦でDIYを行っていただきました。リビングの壁の一部の漆喰塗りと、寝室の壁の一面を塗装です。

DIY DIYまずは漆喰塗から。漆喰をコテで壁に塗り付けていくのですが、これがなかなか難しいのです。お二人とも慣れない手つきながらも少しづつ塗り進めていきます。雑貨づくりが趣味の奥様…予想通り、とても楽しそうです♪

ご主人が上の方を、奥様が下の方を分担して仕上げる共同作業で、なんとか味わいのある塗り壁が完成しました。キッチンに立つとよく見える場所です。これは良い思い出になること間違いなしですね。(^^)

次は寝室の壁です。ドイツ製の植物からできた真っ白な自然塗料を、刷毛とローラーを使用して塗っていきます。こちらは塗り壁と比べると、コテを使わない分は簡単にできる作業です。まずは窓周りや壁や床の縁を刷毛で丁寧に塗っていきます。

DIY DIYその後ローラーに持ち替えて、大きな面をコロコロとリズムよく塗っていきます。10m2程度の面積でしたが、あっという間に完了です。仕上がりもとても奇麗でした。奥様はまだやり足りない感じでしたが、ご主人はもう十分という表情が対照的で面白かったです。(^^)

元々I様が「自分たちでやってみたい!」とのことで実現したDIY…ぼくは近くで見ていただけですが、とっても楽しそうでしたよ。これで未塗装の子供室も、将来ご自分たちでDIY塗装できそうですね。(^^) この家に住み始めてからも、DIYを趣味の一つにしていただけたら嬉しいです!I様、お疲れさまでした〜!
高橋普佐男
2018年3月19日
内部仕上げ工事内外部の仕上げ工事が順調に進んでいます。内部の壁は壁紙張りが完了して、植物が主原料の真っ白な水性塗料を塗装屋さんが刷毛とローラーで塗っていきます。漆喰塗り部分は左官屋さんが入念に下地つくりをしています。

外壁外壁はこげ茶色のガルバリウム鋼板を張っています。換気口廻りやサッシ廻りなど細かい加工がありますが、板金屋さんがきれいに納めていきます。

足場を外したときにすっきりとした外観が現れると思いますので、今から楽しみです。
宮島健
2018年3月13日
室内の清掃

オイル塗装
内部の造作工事が完了しました。これから仕上げの工程に入ります。

室内の清掃後、最初に木部のオイル塗装を行います。ドイツ製の植物が主原料の天然オイルを使用します。今回は木目が際立つようにオイルステインでオーク(ナラ)色に着色します。

刷毛にたっぷりと塗料をふくませて木材に染み込ませた後、ウエスで表面を丁寧に拭き取っていきます。シンナーや石油系の溶剤を含まないので、いやな臭いもありません。

壁紙貼り木部塗装が終わったら、クロス屋さんがウッドチップ入りの天然壁紙を張っていきます。
宮島健
2018年2月26日
庇の造作工事 庇の造作工事まだまだ朝晩は寒い日が続きますね。I様邸は今日は外部の庇の造作工事を行いました!屋外の作業なので、天気が良い日に照準を合わせ、先行して大工さんに木材の刻み加工をして貰っています。

3人がかりの手作業で、テンポ良く立ち上げる事が出来ました!大きい庇の下にはウッドデッキができますので、天気の良い日は、日向ぼっこやバーベキューなんかが楽しめると思います。

造作家具内部の造作も同時進行で進んでいます。これからカップボードやカウンターなどの造作家具を作成します。出来上がりが楽しみですね。
宮島健
2018年1月27日
給排水配管工事基礎工事が完了し、大工さんの造作工事が始まりました。同時進行で水道屋さんが内部の給排水配管も行っていきます。

家の骨組みまずは新しい柱を入れたり、調整が必要な柱に添え木をつけたりと骨組みをつくっていきます。その後、外壁に耐力面材を張っていきます。リフォームの場合は柱が垂直でなかったり梁がたわんでいたりすることが多いため、現場で微調整を行い仕上がり後に真っすぐになる様に施工していきます。

ここは経験豊富な大工さんの腕の見せ所ですね。棟梁の指示のもと、少しづつ工事が進んでいきます。
宮島健
2018年1月20日
仕上げ工事 仕上げ工事I様邸は基礎工事の真っ最中です。床下の防湿コンクリートを打つ前に、床下の湿気が上がることを防ぐ為の防湿シートを敷いていきます。その後、鉄筋の配筋を行い、ポンプ車を使用してコンクリート打設を行いました。

既設の建物はトラス構造で強度が確保できているため、新築のような基礎は必要ありません。防湿と、間仕切り壁や床の荷重を支える目的の基礎を作ります。

今回のリノベーション工事は、建物を柱と梁のスケルトンにしてから作っています。新築とは違った面白さがあり、図面通りにはいかない事が多々あります。それを現場で一つ一つ解決していくのですが、どうすればより良くなるかを考えるのが楽しくて仕方がありません。物置が住居に変わっていく姿をリアルにお伝えできればと思っています。
宮島健
2018年1月11日
構造躯体 構造躯体解体工事が完了しました。物置部分と外壁トタンを解体撤去し、柱や梁の構造躯体のみになりました。3.5間(約6.3m)のスパンを飛ばずトラス構造はなかなかの迫力がありますね。

まずは基礎工事から行います。床下の防湿コンクリート打ちを行い、立ち上がり部分の基礎を作っていきます。準備として、この日はレーザーレベルを使用して高さや間仕切り位置などを決めました。この後、水道屋さんが給排水の配管を先行して行います。

リノベーションは工事の段取りが大切です。いかに円滑に工事を進めていけるかは、現場監督の宮島の腕の見せ所です。この日の打ち合わせでは、構造上の問題から一部窓の位置などの変更をすることになりました。工事を進めながら一番良い方法を選択していくのも新築とは違うところです。 リノベーションの醍醐味をこのレポートでお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。
高橋普佐男
2018年1月9日
リノベーションが今日から着工します。まずは工事前の現況写真を掲載します。建物の大きさは、6.3m×14.6mの28坪の平屋です。三角の形状に梁を組む、トラス構造の建物です。元々は鶏舎だったとのことです。その後は物置として利用されていました。息子さんの結婚を機に、この建物を住居としてリノベーションをすることになりました。

工事前の現況 工事前の現況 工事前の現況

これから約3か月の期間をかけて、住み心地の良い自然素材たっぷり家に生まれ変わります。もちろん断熱もしっかりと行いますよ。I様、完成までどうぞよろしくお願いいたします。

まずは屋外の足場の設置から行います。外壁トタンのを貼り直しや雨樋の取替も行うので、そのための作業用の足場です。ほこりなどが飛ばないように、養生メッシューシートもしっかりと設置します。
高橋普佐男
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