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お客様レター

川崎様 (岐阜市)
岐阜県岐阜市のリノベーションの声

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岐阜県岐阜市のリノベーションの声
生れ育った田舎の家には日常的に使うことのない二間続きの大きな和室があった。それは「座敷」と呼ばれており、そこには仏壇が置かれ、親戚が集まった時にはその和室が使われた。庭に面して縁側があった。この季節、その縁側に座ってトウモロコシを食べ、大きなグラスいっぱいに注がれたカルピスを飲んだ。夜になると座敷に布団を引いてもらい、弟らと眠った。母がその部屋に蛍を放してくれたのだった。

結婚し、土地付きの小さな住宅を購入した。夫と娘とともに住む現在の家である。そしてここにも使わない小さな和室があった。居間と続きであったために居間から廊下へ出るために止むなく通る部屋、一時的にモノを置く場所…これらがこの部屋の主な役割となった。

建売住宅の是非はともかくとして、築13年となり、床材・クロスの傷み(猫も一役かってる)、ドア(引き戸)の不具合、サッシの結露等、少しずつ気になるようになってきた。そして、やっぱり「使わない部屋がある」ことが一番気がかりだった。使っていないだけに傷みはない、きれいである。

この部屋をつぶして居間と併せて使えば、広くて快適になるのではないかとの思いが強くなってきた。反面、見た目はきれいなのにリフォームする必要はないのではとの思いも常にあった。そんな折り、ネットで何気なく覗いた岐阜市内のリフォーム会社のアドレスにそんな気持ちを書き込んでみた。返事はすぐにきた。そのことが私の背中を押すカタチとなりリフォームする決心がついた。お見合いは成功した。しかしその後、不都合があるわけでもない、急ぎ着工する必要もなかった我が家と多忙を極めていた会社との間は結局、2年を経ても交際まで発展することなく自然消滅した。

そしてタイガさん(大河建設)に出会った。縁をとりもってくれたのは行きつけの美容室。タイガさんとの間で改装の話がなされていたのだ。あれやこれや悩む暇もなく、タイガさんの非常に控えめなセールストークのとりこになった。その後はタイガさんのくどいようですが控えめでそれでいて絶妙なタイミングでだされる「これはどうか?こんなのもあるんですが…」が続いた。

おかげさまでイメージがわかなかった我が家のプランが少しずつ固まっていった。「断熱サッシはもちろん、外枠の外部と内部の色を変えることもできる」、「ワックス掛の不必要なフローリング」等々。へぇっ!と驚いたこともしばしば。打合せを重ねても、当方の気まぐれで変更をお願いしたこともあった。限られた予算のなかで、夫の要望にも耳を傾けてくださり(カーポートや物置も変えたのだ)プランが完成した。

着工後も大工さん、電気工事さん等、職人さんたちの仕事の確かさはもちろんのこと、どなたも味わい深い人たちであり、夕方仕事を終えて家に帰るのが楽しみとなった。要望(欲?)は言い出せばキリがなかったのだが、タイガさんは意外にも普通の感覚を大事にし、暮らしやすさを説いてくれた。おかげさまで普通の家に普通に何の気負いもなく暮らしている。居心地がいいのだ。普通でいいのだ。これはとても大事なことであると思う。そして、その思いを一番強くしているのは我が家の猫ではないかと…。

…ですよね。タイガさん(うちの娘はいまだに名字がタイガだと思っている。あえて訂正していない) いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。「今度は外壁ですよ、川崎さん」ってね、わかってます。しばらくお待ちください。必ずタイガさんにお願いしますから。 2009.6.20 川崎尚美
岐阜県岐阜市のリノベーションの声
ナチュールホームより
店舗のリフォームをさせて頂いた美容室さんのご紹介がきっかけでした。以前から家のリフォームをしたいお考えがあったようで、過去にも他のリフォーム専門会社にご相談されたことがあるとのお話でした。

最初のお打ち合わせでは「どこをどのように変えたいか」というご要望が断片的で、あまり明確にお決まりでないご様子でした。そこで、まずご家族の現在と今後のライフスタイルを中心にヒヤリングをさせていただき、方向性をまとめていきました。また、お金を掛けるべきところと、あまり必要がないところの費用対効果の面も、合わせてご提案をしていきました。その結果、2部屋を1室の大きなリビングにして収納を充実させ、断熱工事を行うことになりました。他にも色々なご提案をさせていただきましたが、とにかく奥様の理解力がすばらしく、結果的にできるだけ長持ちする良いものを採用されました。

工事が始まってからも、夕方奥様が帰宅されて工事の進行具合を眺めながら、「ここをこうしたらどうかしら」「こんなことはできないの?」といった感じで、色々なご要望が出てきました。現場の職人さんたちが、社交的で温和な性格の奥様と和気あいあいと話をしながら仕事を進めていく様子が印象に残っています。工事が増えた分、少し予定より工期が延びましたが、最終的にご家族皆様に(もちろん猫の奈々ちゃんにも)満足していただける良いリフォームをさせていただきました。

PS.私のセールストークが非常に控えめだということは、実は今回初めて知りました。いつもこんな感じでやっていますので、今までのお客様にちゃんと意思が伝わっていたのかちょっと不安になってしまいました。今後はアピールをもう少ししたほうがよいというアドバイスと受けとめ、さらにお客様のためになる家づくりを目指して改善していこうと思っております。それでは今後ともよろしくお願いします。

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