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家づくりレポート

こちらの家づくりレポートでご紹介しておりました羽島市 森様邸は完成いたしました。
完成した羽島市 森様邸のお家のご様子は「今までに建てた家」をご覧ください。
完成したお家はこちらからご覧いただけます
2019年5月30日
外観 内観 内観 完成しました!上質な木材をふんだんに使用し、雰囲気や間取りにこだわりのある家。木製窓や8寸角の桧の柱、タイル張りのかわいいキッチンなど目移りしてしまうインテリア。

本棚その中でもやはり1階の床から屋根まで続く本棚は圧巻です。ですのでタイトルは「憧れの本棚のある家」にしました。

高気密・高断熱で計画換気をしっかりと行った家は性能面も優れています。森様ご家族が心地よく暮らしていただける素敵な家になりました。
高橋普佐男
2019年5月14日
手形手形漆喰の塗り壁に記念の手形スタンプを行いました。小さな子は嫌がって泣いちゃうこともありますが、Rくんは終始ニコニコ顔。
手形ご家族の絆が深まる手形スタンプは、いつもやってもらってよかったなぁ、と思います。お子さん達の記憶にも残っていてもらえたら嬉しいですね。

オープンハウスの開催日も決まり、いよいよ完成まであとわずかです。最後まで気を抜かずにしっかりと進めていきます。
高橋普佐男
2019年5月12日
木部のオイル塗装仕上げ工事が順調に進んでいます。木部のオイル塗装は、木の質感をより生かすためにクリアーにしました。塗装屋さんが刷毛で丁寧に染み込ませていきます。
キッチン 洗面カウンターそしていつも以上に左官屋さんの作業が多い!キッチンと洗面カウンターのモザイクタイル。キッチン周りの床にも大判のタイルを貼りました。

壁はほぼ全面漆喰のコテ塗り仕上げ。手間のかかる作業ばかりですが、左官屋さんがゆっくり丁寧に仕上げていきます。自然素材の仕上げは職人さんの腕にかかっているのです。

外観さあ完成まであとわずか。待ち遠しいですね♪
高橋普佐男
2019年4月14日
オープン階段 オープン階段造作工事の完了までわずかとなりました。現場に行くと、やはり階段と本棚に目が行ってしまいますね。木製のオープン階段が1階〜2階、2階〜ロフトへと2ヵ所掛かりました。
勾配天井2階の勾配天井廻りも奇麗に納まっています。化粧木材の使用料の多い分、大工さんの手間もかかります。熟練の大工さんが丁寧に仕事を進めてくれました。今はプレカットといって木材を工場で加工しますが、以前は大工さんが自らの手で加工をしていました。そんな時代をよく知る大工さんには余計な心配は無用ですけどね。

造作工事さあ、いよいよ仕上げの工程に移っていきます。
高橋普佐男
2019年3月30日
造作工事内部の造作工事も終盤に入り、大工さんが奮闘中です。

1階床から屋根までの造作本棚が組み上がったら続いてオープン階段の施工です。踏板も側板も桧の無垢の一枚板です。見惚れるほど美しいですね!親板の上部と下部にホゾ加工を施して一枚ずつ丁寧に組み込んでいきます。
オープン階段 オープン階段この日は現場に来た建具屋さんにも手伝ってもらい、三人がかりで取付け作業を行いました。見事、ピッタリ納まり一安心です。

メチャメチャかっこよくて美しい、総ヒノキ造りのオープン階段が完成しました!
宮島健
2019年3月13日
造作工事内部の造作工事が順調に進んでいます。この日はこの家の中で一番難しい部分、階段側面の本棚工事に取り掛かりました。

ここに1階から屋根までの全面の造作本棚ができます。真っ直ぐに伸びる杉の無垢板…圧巻のスケールで、しばらく魅入ってしまいました。
外部工事外部はスイス漆喰のカルクウォール施工前の下塗りを行なっています。天気も温暖な日が続いていますので、作業が順調に進んでいます。

森様邸の外壁は全面カルクウォールの真っ白な外壁になります。来週には仕上げ塗り施工にかかれそうですので、こちらも楽しみですね!
宮島健
2019年2月14日
造作工事現場は内外装の造作工事が着々と進んでいます。外部は軒裏の羽目板張りが完了し、頬杖も付きました。
トップライト取付 トップライト取付屋根瓦もほぼ葺き終わり、トップライト(天窓)の取り付けも行いました。屋根に開口ができると一気に室内が明るくなりますね!トップライトは壁面の同じ大きさの窓と比べて3倍の採光量が得られます。

瓦の割付けからトップライトの位置を検討して室内に光が上手に入るように、そして内部の天井仕上げ材との納まりが奇麗にいくように微調整します。高い部分は作業が難しいのですが、丁寧な作業でしっかりと納まりました。これで雨仕舞も万全です。

これから1階床の無垢フローリング貼りに移っていきます。今回の床材はアンティークの風合い豊かなユーロオーク(ナラ)です。仕上がりが楽しみですね。
宮島健
2019年2月8日
造作工事造作工事が少しづつ順調に進んでいます。外部は下屋の軒天が張り上がりました。破風は桧の無垢材で軒天はピーラー(米松)です、上質な仕上がりにウットリ見つめてしまいます!

造作工事 造作工事木製窓と木製玄関ドアも取りつきました。幅2.5mのスライディング窓が圧巻です!重量もかなりのもので、5人がかりで設置しました。外壁面は透湿防水シートを張りを行い、これで雨仕舞もひと段落です。

森様邸は随所に上質な無垢材をたくさん使ってあり、木が大好きな私にはたまらない現場です。今後の工程も、あせらずにじっくり進めていきます。
宮島健
2019年1月29日
上棟 上棟を行いました!気温は低めですが、快晴のとても良い日になりました。

森様邸は上質の木をふんだんに使った家です。オール桧の4寸柱に米松45×180の垂木。建ち上がった姿の重厚感がハンパないです!

上棟 上棟 上棟

圧巻は家の中央に桧の8寸角柱。思い切って母屋まで届かせました〜!1寸=約3センチなので、8寸角は約24p角になります。一昔前は本家普請(ほんやぶしん)の大黒柱などに普通に使っていたのですが、最近では珍しいですね。

その他にも桧無垢板のオープン階段や、吹抜け天井まで無垢板の本棚、ピーラー羽目板張りの天井などなど。無垢の木と漆喰をふんだんに使用しつつ、ナチュールホームのテイストをしっかりと醸し出す家。きっと誰もの予想を上回るものが出来上がることでしょう。楽しみを通り越して、身震いがしてくるほどです。

森様、寒い中をいろいろとお世話になり、ありがとうございました!これから4ヶ月の期間をかけてじっくりと作り上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
高橋普佐男
2019年1月22日
基礎が完成し、土台伏せを行いました。基礎断熱を行い、床下も気密を取るために基礎と土台の間に防湿フィルム付きの気密パッキンを敷きます。地味な作業ですが、全てが建物の耐久性と快適な生活に係わってきますので、気を抜くことなく丁寧に進めていきます。

基礎工事 基礎工事 基礎工事

無事に上棟前の準備が終わりました。いよいよ来週は上棟をおこないます。当日は天気が良くなることを祈っています。
高橋普佐男
2018年12月5日
宅地造成工事 宅地造成工事既存の建物の解体工事と宅地造成工事が完了し、いよいよ新築工事がスタートしました!更地になると想像以上に広い土地で、工事も進めやすそうです。

森様邸は木と自然素材ををふんだんに使った建物で、大工さんや左官屋さんなどの腕が光る家になります。

基礎工事の最初は、位置と高さを出す水盛遣方(みずもりやりかた)から始めます。1月下旬の上棟に向けて、しっかりと進めていきます。Mさま、これから約半年の間、よろしくお願いいたします。
宮島健
2018年9月3日
地鎮祭を執り行いました!ここ森様邸は、ぼくの家からほど近い場所…朝8時からのため、早めに用意して「余裕で着いた!」と思ったら既に神主さんが準備中でちょっと焦りました。(汗) 神主さんもご近所なんで…。

既設の車庫や庭を解体してから新築を行うため、解体と新築の両方のご祈祷をしていただきました。

地鎮祭 地鎮祭 地鎮祭

森様邸は天然木をふんだんに使用した家です。木製窓、8寸(24cm)角の柱、階段横の全面本棚、造作家具…相当の施工技術を要しますが、とてもやりがいのある家です。森様ご家族も完成をとても楽しみにされていると思います。長丁場の工事になりますが、じっくりと進めていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
高橋普佐男
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